邑久町漁協職員ブログ

岡山県瀬戸内市邑久町虫明にある邑久町漁協のブログです。

2/6 裳掛小学校かき収穫体験

2月6日(火)、本日は裳掛小学校の収穫体験がありました。

最初に漁協の二階へ集合。

Zoomを使い、かきの水揚げの様子を見学します。

実際に海へ出なくでも洋上作業を見学できる……すごい時代になったなあと思います。

こうして揚げてきたかきは漁師さんの作業場へと運ばれます。

それに伴い生徒さんたちも漁協の事務所から漁師さんの作業場へ移動。

ここで水揚した殻付きかきを半缶に詰めていきます。

簡単に思えるこの作業、しかし考えなしに詰め込むと牡蠣は少ししか入りません。

隙間を見ながら入れるかきの大きさを変えたり、向きを変えてみたり、色々試しながらたくさん入れられるように試行錯誤。

納得が出来るぐらい詰め込んだら蓋をし、バンドで留めます。

これで完成、中々の重量です。

今回は約15缶作りました。

まだ寒さの続く中、長時間の作業お疲れ様でした。

少しでも学びのお手伝いが出来たなら幸いです。

11/5 かき操業開始

本日11月5日(日)より、邑久町漁協のかき操業がスタートしました。

毎年恒例、漁協のすぐ近くのお社へ操業開始の報告をしに向かいます。

今年は所用で漁協訪問中のお二人を交え、いつもより大所帯です。

二礼二拍手一礼でお参り。

境内をお神酒で清め

残りは海に献上

今シーズンも美味しい牡蠣をお届けできるよう、励んで参ります。

 

9/27 ヨシエビ稚エビ放流

9月27日(水)、今日はヨシエビの稚エビ放流を行いました。

倉敷の大畠中間育成場にて、稚エビを受け取ります。

こちらが養殖用の水場。

中央の機械からぽこぽこと水が出ていました。

池からあげた稚エビをこちらの水槽へ移し

木枠へと引き上げます。

この画像、元々は動画のワンシーンなのですが、エビたちが大変元気に飛び跳ねる姿が撮影されていました。

エビが乾燥しないよう布をかぶせ、トラックの荷台へと積み込みます。

一匹あたりの大きさはこれぐらい。

稚エビたちが弱らないうちに急いで、安全を心がけて虫明まで戻ります。

船に積み替えると、漁協の事務所を背景に出航。

手前の木枠の中に稚エビが入っています。

舵取りも軽やかに放流予定地へ到着!

息を合わせて放流です。

今回は3箇所で放流しました。

9/25 オコゼ稚魚放流

9月25日(月)、本日はオコゼの稚魚放流を行いました。

牛窓にある水産研究所にて稚魚を受け取ります。

袋の中には酸素がたっぷり注入されています。

急ぎ虫明まで戻り、船に乗せ換えて出航。

こちらが今回の放流地点。

早速海に放そうとするのですが……

稚魚が脱走するハプニングが!

胸鰭のオレンジ色を頼りに拾い上げ、海へ放しました。

今回は二箇所で放流しました。