邑久町漁協職員ブログ

岡山県瀬戸内市邑久町虫明にある邑久町漁協のブログです。

6/19 クルマエビ放流

6月19日(月)、本日はクルマエビの放流を行いました。

稚エビを受け取るため、倉敷にある大畠中間育成場まで高速道路を使って移動します。

稚エビを木箱に移し……

トラックの荷台に乗せ、虫明まで戻ります。

船に乗せ換え、出航。

活きが良い稚エビたち、たまに脱走しようとするので覆い布は必須です。

今回は2箇所で放流しました。

6/7 ガザミ放流&脱炭素先行地域選定証授与式

6月7日(水)、本日はガザミの放流を行いました。

瀬戸内市邑久町尻海にある養殖場にて、放流用の稚ガザミを受け取ります。

梅雨の晴れ間、気持ちの良い青天です。

稚ガザミを受け取り、漁協まで戻ります。

今回はここで放流します。

いってらっしゃーい!

虫明ではお盆を過ぎてからガザミ漁解禁となります。

 

同日、東京有楽町朝日ホールにて、脱炭素先行地域選定証授与式が行われました。

 

6/6 裳掛小学校かき種付け体験

6月6日(火)、本日は裳掛小学校5・6年生のかき種付け体験がありました。

二年に一度行われる恒例の体験学習、今回は初めての試みも取り入れながらの開催です。

まずは漁協の市場で種付けに関する説明。

かきの種が付着したホタテ貝をロープのヨリの間に挟んでいくのが今回の課題です。

漁師さんの協力と指導のもと、作業開始!

今回はテレビ局と新聞社の取材も来ていました。

一人二本、一時間ほどで作業が終わりました。

これを筏に吊るすため、海へ出ます。

今回は漁師さんと職員のみで出航。

いつも通りであれば生徒さんたちも一緒なのですが、今回は漁協の二階で待機です。

ここからが初の試み、Zoomを使った洋上からのオンライン中継。

上手くいくか不安でしたが、映像が途切れることもなく大成功です。

それを見ながら生徒さんたちはレポートを書いていきます。

なんとノートパソコンを使っての作成、これには職員がビックリ。

もしかすると我々よりパソコンを使いこなしているのでは……!?

伝統となりつつあるかきの体験学習も、デジタルを活用することで幅広い取り組みが可能になる。そんな予感がした一日でした。

生徒の皆さん、大変お疲れさまでした。みのりある一時になったならば幸いです。

4/12 岡山県邑久町垂下式カキ養殖漁業のMSC認証取得

UMITO Partnersのホームページにて、邑久町の垂下式カキ養殖漁業のMSC認証取得に関する取り組みが紹介されました。

2019年より始まったプロジェクトの軌跡を、ぜひご覧ください。

 

youtu.be

 

umitopartners.com

【重要】邑久町漁業協同組合出荷かき製品の回収のお願い

 2023年2月13日の岡山県備前保健所収去検査において、2023年2月12日邑久町漁協浜作業場において袋詰めしたかきから生食用の基準値を超える大腸菌が検出されました。(230個/100g以下基準値のところ490個/100g)

 2023年2月12日製造分(消費期限23.2.15及び23.2.16)の生食用かきについて岡山備前保健所から回収命令、また2023年2月13日製造(消費期限23.2.16及び23.2.17)の生食用かきにつきましては、自主回収とさせていただくことといたしました。ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

 

 

2/16・2/17 黒井山直売店臨時休業のお知らせ

邑久町漁協黒井山直売店をご愛顧いただき、ありがとうございます。

新聞等で報道されておりますとおり、漁協作業場出荷分の生牡蠣から基準値を超える大腸菌が検出されました。

それにともない、現在、該当する剥き身製品の回収や作業場の再点検を行っております。

 

黒井山直売店で販売した商品はすべて対象外であり、安全に召し上がっていただけます。

また、誠に勝手ながら2月16日(木)、17日(金)の二日間を臨時休業とさせていただきます。

 

お客様にご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

2月18日(土)より通常営業を再開いたします。

 

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